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がじぇぶ GADGETY BLOG

気がづくとデジタル製品に溢れた生活になっていました。日々の徒然なる出来事などだらだらと書いております。@gadgetyjp

わずか15,000円の投資で作業デスクが激変!PCデスク劇的ビフォーアフターwith Loctek D8D

Loctek レビュー Desk Top 生活 ガジェット

 前回LoctekのデュアルモニターD8Dの開封と取付の様子を記事にしましたが、今回はいよいよどのようにデスクトップ環境が変わったかご覧にいれようと思います。

 わずか15000円ほどの出費でこれだけ机がすっきりし、画面を縦横自在に変更できるのならもっと早くに取り付けるべきでした。とっても気に入っています。ブログの編集作業も捗りますし、みんなに自慢したくなるPC環境ができあがりました。

関連:デュアルモニターで編集効率大幅アップ!Loctek D8D使用レビュー(取付編)

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製品特徴

 開封・取付編ではウキウキしすぎてあまり製品の特徴にふれませんでしたので、ロックテック(Loctek)D8Dの製品特徴をご紹介。開封と取付の様子はコチラ

USB3.0ポートつき

 ノートパソコンやタブレットを使っているだけだと、この便利さはわからないかもしれませんが、画面のすぐ近くにUSBポートがあるのは大変便利です。机の下にもぐってデスクトップのUSBポートを探す必要もありませんし、わざわざ遠く離れたデスクトップの裏側にアクセスしたりといったことが解消できます。

 そのほか、イヤホンジャックやマイク端子つきのモニターアーム等種類が豊富なのもロックテックの特徴です。有線のヘッドセットをよく使う人などはケーブルの取り回しが楽になり嬉しい選択肢です。

変幻自在にアレンジできるアームの動き

 縦軸、水平軸、画面アングル、稼動部分が多いため、様々なシチュエーションでの使用に対応できます。

 10~27インチのモニターに対応しているので、片方は横に使って動画鑑賞や調べ物、そしてもう一方は縦置きにしてTwitterのタイムライン閲覧やプログラミングのコード編集などと便利な使い方ができちゃいます。

 壁際に置く使い方しか想定していませんでしたが、gif動画のように対面の顧客への予約確認や、同僚と作業工程のシェアをするときにも大活躍ですね。

2種類の取付方法、クランプ式は20mm-120mm

 グロメット式とクランプ式に対応しているのはよくありますが、20mm厚から120mmまで対応できるというのは中々優秀だと思います。例えば、エルゴトロンのLX デスクマウントアームのクランプ式対応の厚みは12mm-35mmまでですので、ロックテック社の方がより広い範囲の厚さをカバーしています。

※120cm厚という核シェルターのような天板はないと思うのでmmの誤表記でしょうね。

もちろんVESA規格に対応

 より多くのPCモニターに対応できるよう75 x 75mm、100 x 100mmの両方ともOKです。

 ただし、箱には30インチまで大丈夫とあるんですけど、もし30インチのツインアームを考えている方は事前に問い合わせてみるとよいでしょうね。

仕様

 せっかくの格安デュアルモニターアームも意図した用途で使えなければただの鉄の塊になってしまいますから、天板の厚みはもちろん、モニターの中心部分から端までの距離や、取り付け位置から壁までの距離など充分確認をしてください。

 ちなみに、壁にピッタリつけてしまうとモニターをかなり前(およそ30cm)に出した状態で使うようになるので、それが気になる場合は後方稼動域も充分余裕をもった設置を考えると限られた机のスペースを有効に使えます。

エルゴトロン製のアームと一緒に使ってみた感想

 3年間ダンボールに眠ったままの状態であったにもかかわらず、出してそのまますぐに使えたエルゴトロンの優秀さにはさすがに敬服しました。保証期間も5年間のものですから、当然といえば当然です。

シルバーの重厚感もモニターに合わせて購入するファンも多いでしょう。

 しかし、USBポートやイヤフォンジャックをつけるなど、これまでのモニターアームにない魅力持ち合わせた発想力や

 ケーブルの収納や、エルゴトロンと比べて特に違和感なく使用できるクオリティーで15000円程度で買えてしまうガス圧式デュアルモニターアームということを考えてもかなり逸品だと感じています。

こんなんできました

 こちらが、今回デュアルモニターアームD8Dを設置することで完成した私のPCデスクです。

 モニターアームのおかげで液晶画面の下にスペースが確保できるようになり、こんなに大きな昔のコンポまでおけるようになりました。

 作業スペースが整頓され、キーボードや本を並べてもまだ余裕があります。快適なデスクスペースに生まれ変わりました。

 それから、気に入ったのはアームの目隠し部分です。アームの底まで上手にケーブルを隠してくれるので、完成図でご覧の通り、モニターの電源ケーブルや、HDMI等の映像ケーブルが全く目立ちません。

 この仕上がりには大大大満足しています。ここに座って毎日にまにましちゃってます。マルチモニター環境というのは変わらないのですが、縦画面にできるということがこんなに新鮮味があったということにびっくりしています。

 エッチな動画が最高に臨場感があり表計算ソフトや、タイムラインの閲覧、最高にいいのは電子書籍をブックスタンド(書見台)で本をみるように大きく縦画面で読めることです。

 一番右のAOCのモニターはなんとスタンド部分にVESA規格のネジがあるという変態仕様のため、取り扱いがすごくやっかいです。早いところ売り払って一般的なモニターと同じく液晶本体の裏側にネジがあるものに変更したいと切望しております。エルゴトロンのアームと色はマッチしてますが、正直一緒にすると扱いづらいですT_T

ちなみに3年前はこんな感じ

 3年前は部屋に物がほとんどなくこんな状態でした。エルゴトロンのアームが眠ったままだった原因は、この白い机にはクランプ式で支えるようなでっぱりがなかったことと、机に合わせて購入した棚が10kgの重さにしか耐えられなかったためです。

 実は今回、この白い棚の耐久性をあげるべく、耐震用の突っ張り棒で60kgは軽く耐えられるようにし、棚の鉄板の上に更に厚さ20mmの板を置く事で対応しました。面倒くさがって3年放置したデスク環境ですが、ロックテックさんのおかげで大改造に踏み切る決心がつき、素敵な作業空間を手に入れることができました。ありがとうLoctek!

 プロの投資家さんや、映像関係のお仕事の方にはこんなアシュラマンみたいなアームもありますので、興味がある方は是非Loctekのウェブサイトを覗いてみてください。

http://store.loctek.us/

おまけ

 ロックテックジャパンでは立ちながら作業のできる、こちらの昇降機能つきデスクがおすすめだそうです。すでに設置してしまった大きなオフィスのデスクをスタンディングデスクに換えるのは大変ですが、これなら手軽にスタンディングデスクとして使えますね。結構なお値段がしますが、健康はお金で買えませんからねー。座りっぱなしのオフィスワークに革命を起こしたい方は是非。