がじぇぶ GADGETY BLOG

気がづくとデジタル製品に溢れた生活になっていました。日々の徒然なる出来事などだらだらと書いております。@gadgetyjp

Gear Fit2のWatch Faces(時計画面)が充実してきた様子、画面の自由度は意外と高い!

Gear Fit2はフィットネス目的で購入したので、通常のフィットネスの機能が充実していればそれでいいのですが、やはり時計としても魅力を持たせたい。ということで、有料のWatch Faces(時計画面)を購入してみました。

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クレジットの入力は怖いのでWebMoneyで購入

一日一体何個アップしているのかというぐらい、新しい時計画面がどんどん増えており、ついに欲しいと懇願していた機械時計風の待ち受け画面も登場していたので、有料ですが購入することにしました。

購入はGoogle Playとはまた別に、Galaxy Appsからの購入になります。ですので、Google Playのアカウントでは支払いができません。

購入時に支払い方法で出てくるまでWebMoneyの存在を全く知らなかったのですが、コンビニで気軽に買える電子マネーのようです。

iTunesカード等と一緒に陳列されているWebMoneyはファミリーマート、ローソン、セブンイレブンを見て回るとどれも2000円からでした。さすがに、そこまで買い物をしないので、1000円分で購入できるサンクスのKステーションを利用して購入。

サークルKサンクスでの購入方法:電子マネーWebMoney(ウェブマネー)

サンクスやココストアの様などちらかというとメジャーでない(田舎ではめちゃくちゃ勢力が強く心強い!)コンビニだと1000円から購入できるみたいです。

インストールした結果・・・

プリペイド番号を入力して購入後、早速インストールが始まります。

さすがに、画像の様にはいかないだろうと思って購入したのですが、

「おお!再現度高い!」

ほぼサンプル画像と同じ画像です。秒針もしっかり動きます。

しかし、通常待ち受け時の画面にも予想外なことが・・・

いやだー!格好悪い。想像以上にダサいですT_T

いつも、常時ONの状態で使っているのですが、常時ONの待ちうけ状態だとこの画面が常時表示されます。上を挙げて時計を眺めたり、通知を確認するときには綺麗なカラー画面になるのですが、それも最長1分だけの表示です。

画面のタイムアウトの時間が15秒、30秒、1分しか選べないので、今後のアップデートでもう少し自由に設定できるようになることを期待します。

一番右側の画面が、ambient modeと呼ばれる、Gear Fit2の機能を何も利用していないときの待ち受け画面になります。

同じ作者なのに、こちらは待ち受け字も白を基調とした中々クールな時計です。

でも、カラー画面がやっぱり購入したものの方が好みですし、時間がわかりやすいです。う~ん・・・。

ちなみに、時計にあるアイコンを押すと、それぞれ心拍数を計れたり、ステップの詳細確認をしたり、水分補給の料を簡単にセットできたりできます。これは以外に便利です。

時計としても魅力を磨いて欲しい!

こちらも購入しましたが、アナログな針の動きと、一目でわかるデジタル画面が確認できて便利です。待ち受け時はデフォルトの白いデジタル盤になっています。色使いのせいで若干見えづらいのと、細部の作りこみがいま少しでしょうか。

Gear Fit2はフィットネスがメインなので、あまり責められないところですが、スマートウォッチ全般にお願いしたいのは、第一に時計としての機能をまず優先させてほしいということです。

時間の確認はもちろんのこと、腕にはめるファッションとしての要素もやはり時計の重要な役割ではないでしょうか。今までは半日で使えなくなるバッテリーの持ちがかなりネックでしたが、今度は省エネに走るあまり画面を一日中暗くして文字盤に何も表示されないとか、あまりにシンプルな画面しかでないというのでは魅力が半減してしまいます。省エネ機能ってWindowsでもBluetoothでもろくな挙動しないし、まだまだうまくいきませんねー。

moto360やGear Sはそのあたり、あと一歩というところまで来ていると思うので、次の世代にはめちゃくちゃ期待してます。

とはいっても、今のところGear Fit2のフィットネス機器としての機能には充分満足してますよ!