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がじぇぶ GADGETY BLOG

気がづくとデジタル製品に溢れた生活になっていました。日々の徒然なる出来事などだらだらと書いております。@gadgetyjp

IEMの利点を最大限に活かすBluetoothヘッドホンアンプがNOBLE Audioから発売

 あの奇跡の音を生み出すIEMメーカーNOBLE様から期待のBluetoothレシーバーの登場です。Noble Audio製IEMすべてのラインアップすべてを使用できるレシーバータイプなので、様々なイヤホンと合わせて使うことができます。

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NOBLE AUDIO Kaiser 10 との組み合わせも!

 高い=最上ではないと思いたいですけど、やっぱり10万円超えるIEM (In-Ear Monitor)との組み合わせを考えちゃいますよね。同じNOBLE同士、Kaiser 10と一緒に使って初めて素晴らしさがわかるんではないでしょうか。

 正直、Kaiser 10を使うような方がコードがわずらわしいからといって、わざわざBluetoothのレシーバーを使うのか少々疑問です。そうはいってもNOBLEなので愛好家も納得の仕上がりなんではないでしょうか。Kaiser 10について熱く語るe☆イヤホンさんの説明を聞けばきっとどちらも欲しくなる筈。

 5万円足らずのNOBLE 4もあるので、贅沢に通勤で使ってみたりすると苦しい満員の車内があっという間に自分だけの音楽空間に変わったりなんかして。通勤が楽しみになるかもしれませんね。

 マルチペアリングではなく、マルチポイントで接続できるので、音楽を聴いていてうっかり通話を見逃したなんてこともありません。この点はマルチペアリングだけのELECOM LBT-PAR500AVシリーズにも勝る点です。同じapt-xやアンプ搭載という面ではコスパ的に断然LBT-PAR500AVが有利ですが、社会人には価格よりも実用的かどうかと言うほうが優先されるかもしれません。

 ボタンも大きく、本体を見ずに手でふれるだけでわかるようなデザインです。再生時間が7時間と若干短めなのはLBT-PAR500AVより15g軽く、重量にこだわりを見せたからでしょう。グラムで表示すれば誤差ですが、1円玉が15枚余計にあると考えると結構な差です。しかしながら、実用性を強調するならclass 1で18時間持つというLBT-PAR500AVも捨ててはおけません。

 レシーバーの視聴といったのは中々見ませんが、専門店などで試せるようなら是非視聴してみてください。

 Noble BTSの発売日は6月18日。価格は13,500円(税込)の予定です。

製品情報:NOBLE AUDIO | BTS Bluetooth Solution